「みたままつり」で出会った「粋」で「いなせ」な人達

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靖国神社の「みたままつり」に行ってきた。

お神輿が出る時刻が近づくと俄に周りが賑わい始め、お囃子が鳴り、威勢の良い声が飛び交い、とにかく熱気が凄かった。

お神輿を担ぐ老若男女はとても活き活きしてた。

これから紹介する写真はブレて残念なんだけれど、「半纏」を着て、とにかく「粋」「いなせ」な格好良かった人達を撮ってみたもの。

最初の1枚は声を掛け、写真を撮らせて頂いたお二人。ブログ掲載も快く応じて頂いた。

左の方は本当に「みたままつり」を楽しんでいる感じがしたし、右の方は写真を撮るというとご覧の表情!

サッとキリリと表情が変わり、腕を組み、男気溢れる雰囲気が漂っている。

下は後ろ姿。背中の文字は「冨士見町一丁目」の意味だそう。
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こちらも声を掛けて写真を撮らせてもらい、ブログ掲載も「いいですよ〜」と快くOKもらった。ブレてて残念!
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下は後ろ姿。キリっとしてカッコイイね。 後ろには「九段」って書いていあるとの事。
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他にもベテランの大人達に混じって多くの若者がいた。

このようにお祭りに参加し、「熱い大人」に混じってお神輿を担いだりする中で良いコミュニティーの中で育つことができ、ちょっとヤンチャな時期があっても根っこはスクっと真っ直ぐな熱い人間に育つだろうな〜と勝手に想像した。

人間関係が気薄になっている現代、とても健全だと思った。

そういえば、4歳くらいの男の子も肩車されて、「ワッショイ、ワッショイ」と言って参加してた。
そして周りの大人達から、この男の子がコミュニティーの一員としてとても大事にされている感じが伝わってきた。次々と、この男の子に周りの大人達が声を掛け、頭を撫でては笑っている。。。本当にいい情景だった。

ところで「法被」と「半纏」の違いを知っているだろうか?

私もしっかりと説明できないため、調べたら以下のサイトで分かり易く説明しているので参考に。

「法被と半纏」の違い「滝本織布 (有)」

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下の写真も声を掛け、写真、ブログ掲載を快く了解頂いた。

とにかく「粋」

そして皆さんいかにも重鎮という感じだった。

それもそのはず、この中のお一人が「馬橋稲荷神社」に関わる方で、9月にお祭りがあるから連絡していいよと、名刺を頂いた。

半纏には「糀一」とあある。

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とにかく間近でお神輿を担ぐ人々を久々に見る事が出来て、興奮した。

外国人の人達もしきりに写真を撮ったり、ビデオを撮ったりしていて思い思いに過ごしていた。

お神輿の奉納をされて英霊も喜んだと思う。

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